リリーと楽器屋
リリー・シェンカーはギターが大好きだった。
しかし、
楽器屋は好きではなかったらしい。
ギターを弾く人で楽器屋が嫌いな人も珍しい…。
何が嫌だったのだろう??
リリーが嫌だったのは…店員、そして店に集まる人間(客)だった。
いかにも楽器をやってますという人達の得意げな会話が聞こえてくる…、
そういう人達にリリーが親しみを覚えることはなかった。
リリー・シェンカーは“自分にしか出せない良い音”を目指していた。
それは、機材の量でもテクニックでもない。
だから…聞こえてくる会話に共感できるモノがなかったのだと思う。
新しいリリー・シェンカーの音源を発見しましたので、
ここに載せます⇒(「lilyschenkers_music3.mp3」をダウンロード )
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