希望のレコード
ライヴが終わった後のこと…
リリー達はある男に話しかけられた。
その男はレコード会社の人間で、話の内容は「CDを製作してみないか?」ということだった。
最初は驚いたが、リリーはその話にくいついた。
そしてリリーはレコード製作の為、レコーディングスタジオに入ることとなった。
―…レコーディングは無事終えることができ、後は完成を待つだけ。
しかし、数ヵ月経っても、会社からリリースの話はされず、発売日も知らされていなかった。
ある日…
会社から一枚のCDが届いた。
なんと!リリーが録音した音源が他のバンドの音源に使用され発売されていた。
曲も大きく変えられている。
ジャケットのクレジットを見ても、リリー・シェンカーの名前は見当たらなかった…。
リリーは利用されたのだと知り、深く傷ついた。
※
その時、リリーが録音したと思われる音源を見つけたので、ここ(「lilyschenkers_music6.mp3」をダウンロード )に載せます。彼は希望に満ちて、この曲をプレイしたのではないかと思う。
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コメント
賢さん。今晩は。リリーは、騙されてたの?
酷い話だよね・・・。
リリーの側に、誰かついててあげてほしいな。くふん。
投稿: ひふみ | 2007年6月12日 (火) 23時02分
>ひふみ
そうなんです、ひふみさん。
リリーは相当ショックを受けたらしいです。
どこのレコード会社かは知りませんが、とても残念ですね…。
投稿: けん | 2007年6月14日 (木) 21時42分
今晩は。賢さん。ホントに、残念です。・・・だって賢さん?
アルバム出てたら、私だって聴けてたかも知れないのに。
そう思うと残念だね。リリーは、今は曲作ってないのかな?
作り続けてほしいな。ねっ、賢さん。くふん。
・・・たったひとつだけ星が見える。
投稿: ひふみ | 2007年6月16日 (土) 00時30分