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2008年1月

言葉3

リリーに出会って僕たちは色々なことを感じた。人それぞれの考え方や生き方…、人生って何だろう?

数年前にリリー・シェンカーと会ったという人物に会うことができた。リリーが彼に話した言葉を載せます。

「人は生きていると分岐点が何度もやってくる。そのたびに人は、失敗しない様に…後悔しない様にと、どの道を選ぶべきか悩み…時に苦しみもがくんだ。始めから答えが分かるはずもないけれど、答えは自ずと決まること。自分が選んだ道が“答”。それでもって“正解”なのだから。」

彼はリリーのことを可笑しな奴だったと言っていた…―。

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